初めて自作PCを買った話
どうも、はるねやです。お久しぶりです。(1年半ぶり)
新型コロナウイルスが未だに猛威を振るっていますが如何お過ごしでしょうか。僕は幸いにも新型コロナには罹患せずに今日まで過ごしてます。
前回記事の投稿から1年半経ちましたが、またまた僕は趣味にお金を散財してしまった模様です。今度は…
自作PCに33万円費やしてしまいました。

(右にある黒い筐体)
中古のPCが寿命を迎えそうなので、6月末にPCを買い替えたんですけど、検討していた僕は何を血迷ったか、よりによって自作PCを選んだのです。
初めての自作PCなのでせっかくならいいものを積み込みたいよね〜と漠然とした投資計画を推し進めた結果、以下のスペックになりました。
GPU:GIGABYTEモデル GeForce RTX3080
CPUクーラー(水冷):Corsair H100i RGB PRO XT
PCケース:Antec P101 Silent
電源:玄人志向 1000W
SSD(M.2):Western Digital WD Blue SN550 1TB
メモリ:16GB×2枚組(計32GB)
OS:Windows10 Home
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜男のロマン!w
夏のボーナス含め33万円が消えました…
用途は写真現像と動画編集なので、編集の要でもあるCPU・GPU・メモリは妥協しない、ストレージも余裕もって計2TBと、各種編集ソフトの推奨スペックを若干上回るように選定しました。
旧PCのCPUはIntel core i5の第2世代(Sandy Bridge)で現在のCPUと性能面で劣っていましたが、そこでAMDのRyzenシリーズに出会い、core iシリーズと比べて多コア多スレッドで低価格、そして高パフォーマンスに惹かれてRyzen9 3900Xを選定。ようやく僕のPCにも多コア多スレッドの時代が来ました。(なお上位の3950Xと5950Xは16コア/32スレッド…欲しい)

Ryzen9 3900Xには内蔵グラフィックが無いのでGPUが無いと事が始まらない…GPUも選ぶ事になり、何を選べばいいか迷いました。(でもこの時期が1番楽しかった)
最終的にはGTX1650・RTX3070・RTX3080が候補に上がりました。ちなみにメーカー毎の細かい仕様は無視しました。日常的にオーバークロックはしないし安定して動かせれば満足なので…
将来的には4K編集したいと思っていて、容量が大きいRTX3080を選定。お陰で動画編集時にプレビューを見ながら作業するのが楽になりました。

旧PCに搭載していたメモリは8GBでした。動画編集時、頻繁に重くなり完全にスペック不足だったので今回は16GB×2枚組の計32GBに増やしました。
しかしCPUの発熱問題と、GPUの消費電力量問題でクーラーと電源には色々苦労しましたが、実際に自作PCを組んだフォロワーやパソコンショップ店員からの提案を参考にしながら選定し、何とか形になりました。
この時期は仕事が多忙であったことから組立は代行にお願いして貰い6月初めに見積もり、後に注文、同月末に納品されました。
早速使ってみた感想、すげえ動作が爆速。
流石は高性能な事だけある、すこし感動しました…
読み込みも速く終わるし出力も爆速、今までの長時間出力が嘘のよう。
この動画を旧PCでCPU出力した時は少なくとも3時間は掛かっていたんですけど、それがGPU出力で5~10分に大幅短縮しました。GPU恐るべし。ただの分厚い板じゃない。
この動画は最高画質が4Kですがたった3分弱で出力が終わったと思います。(震え声)
今のところスライドショー形式の収録動画しか出してないのでまだフルに性能は出てないですがいずれは凝った編集がしたいと思います。
ここで今更思った事ですが、流石にスペック過剰。
GPUを妥協すれば費用を抑えることが出来たのかなと…当時検討していた時期が運悪く仮想通貨のマイニング需要でGPUが軒並み売り切れて価格が高騰していましたから、『時期が悪かった』です。
CPUもコスパで選ぶならRyzen7 3700XやRyzen5 5600Xでも良かった気がします、流石に12コア24スレッドはロマンですw
後にもう一つ、これは僕のミスでスペックを高性能にせざるを得なかった面もあります。

2020年夏に突然PCモニターが映らなくなってしまったのですがその時にVGAのPCモニターが必要でしたが間違えてHDMIの4Kモニターを買ってしまいました。慌ててVGA→HDMI変換のケーブルを買って1年間凌いでいましたが、"一昔前のPC"に"現在の主流4Kモニター"という組み合わせ、釣り合わないので当然PCの動作を重くしてしまいます。ネットサーフィンをしてる時でも動作がもっさりしてたのでそれがストレスでした。
その時からPCの更新を検討していました。当初は旧PC諸々のパーツを変えるだけを考えていましたが、前述した通り4Kモニターがある関係で、それに対応したGPUが必要になったのです。しかしGPU自体がデカく旧PCには搭載できないので更新は断念、自作PCに方針転換し今に至ります。

ただ『推奨スペックを若干上回るように』と思って選定したので負荷がかかる編集も安定して編集出来てます。それなりに満足しているのでスペック過剰でもOKかなと思います。結局は自己満足…w
今回のまとめです。
自作PC〜〜〜〜〜〜、最高!w
そんなところです。(イケボ)
一眼レフって楽しいね、そう思った話。
こんにちは、ねやです。はるねやでもHarNeyでも無いんですか?と思った皆さん、安心してください。単に面倒臭いだけです(

一眼レフカメラの趣味を始めてから半年が経ちました。単焦点、高倍率、超望遠レンズを使い分けて色々撮ってきたのですが、最近このレンズ運用に不満が出てきました。「望遠」レンズが無いんですよ。
超望遠があるじゃないか?
そうじゃない。望遠が無いとダメ。
理由は焦点距離。高倍率ズームは18-135mm、超望遠は150-600mmを持っています。この時点でお気づきかと思いますが、135mmから150mmまでに空白があるんですよ。これのせいでなかなか撮りづらいんですよ。135だと遠いのに150だと近すぎるとか、不満でしかありません。あの時望遠買っとけば良かったと嘆く…
僕は思った、せっかくだから高級レンズ買おうかな…
という訳でTwitterにこういう投票をしてみました。

(買うとは言ってないとありますが、後々実際に買うことになります)
大三元または小三元の望遠を買うならどれが良いかという投票を2日間行い、41票のうち約56%が純正大三元のⅢ型に投票されてました。シグニッパも多いですね。他にもエビフライ(?)やタムニッパもお勧めされました。
実際、どちらも性能が高くて迷いました。
シグニッパは解像度が高くて驚き、圧縮しても保っているのは驚くしかない。それに対しタムニッパは手ブレ補正が強力、手持ち撮影が主な鉄道撮影において手ブレは敵なので有難いんですよ。
純正もサード製も大差なく、全部買ってもいいかなと思ったのですが、僕は同じ性能のものは1つしか買わない主義なのでかなり悩みました。皆同じ性能。
買う日まで悩み続け、結論に辿り着きました。

やっぱり純正。キヤノンEF70-200mm F2.8L IS Ⅲ USMを購入しました。
そして付与されたポイントでフィルターも購入。
サッポロゴールドスターは僕のお気に入り酒です。皆さんもぜひ飲んでみてください、めっちゃ美味いです。…そんなことはどうでもいいけど。
購入後即撮影。流行りのウイルスなんてクソ喰らえ。




最高、流石大三元。撮影が楽しくなりました。
今まで撮るのに苦労した場所も楽々。恐るべしF2.8。
なんで純正にしたかと言うと、安定のAF速度と軽さ。やはりカメラを作るメーカーは分かってらっしゃる。迷いが少ないAFと持ち運びしやすさ、これが決定打となりました。

後は白レンズ!これが憧れで買ったのもあります。
キヤノンと言えば赤と白。これは揺るぎない。見ててかっこいい。
宝のもち腐れになりかけてますがこれからも撮り続けたいと思います。
次は24-70mmF2.8かな…。
オーディオ沼へ更に堕ちた僕の話
ども、とうとう頭がおかしくなってしまったHarNeyです。いや、元からおかしいか…(?)
先日メル〇リというフリマサイトでこんなのを買ったので自慢します。

DAC "Digital Analog Converter"
要はデジタルからアナログに変換する箱。これによってより一層臨場感溢れる音になるらしい。
それならPCの端子から直接繋げばいいかって?
僕はそれに満足出来なくなったから買いました……

(現時点で僕が所有しているSONY製品)
僕のオーディオ沼は、ZOOMのリニアPCMレコーダーH1から始まり、TASCAMのDR-05、SONYのECM-MS957、PCM-D100、MDR-M1STへと辿って行ったのですが、今までハイレゾが再生出来る環境が整っていませんでした。なんだそりゃ。
そこで今回買ったのがこいつ。PCM192kHz、DSD5.6MHz等のハイレゾに対応したDACです。PCM?DSD?何それ美味しいの?と思った方々は是非GoogleかYahooで調べて覚えてください。(説明するのが面倒なので)
とりあえずPCの音が凄く良くなる箱だと思えば良いです。それが正解。実際聴き比べてみたら明らかに低音が重く感じ、高音が高貴に感じた。耳が幸せになる。(語彙力皆無)

あとデザインも幾何学的な曲線なのが魅力的ですね。聴かなくても痺れる。これは所有欲を満たしてくれますよ。

しかしここで問題発生。肝心の置くスペースが無い。てか、そもそも考えていませんでした。
どうした事やら、仕方なくモニターの右下に置くという。せっかくの曲線美が拝めないじゃないですか…
そろそろPC周りを整理したいですね。どうせ散らかすのですが…
オーディオ沼、加速します。
🔥💰🔥
いま金がやばいはるねやです。
ほんとにやばいんだって、なんでやばいかって?
……
色々と買いすぎたからです
まずカメラ、Twitterのフォロワーさんにはご存知だと思いますが、9月末にCanonのEOS90Dを買っちゃいました。ついでにCanonの「撒き餌レンズ」とも呼ばれるEF50mm F1.8 STMと望遠レンズのSIGMA 150-600mmも買い、諸々40万円吹っ飛びました。

めっちゃ欲しかった一眼レフ買って満足したかと思いきや、今度はDJIのosmo pocketを買ってしまいました。ジンバルですよジンバル。これさえあれば手ブレが超なくなるんですよ。やばくないですか?
とりあえず買った方がいいです皆さん。特にosmo pocketは12/31まで通常価格の8000円引きですから今が買いです。
それではまた次回。
PCM-D100のレビュー的な…?
PCM-D100を使い始めて1ヶ月半、そろそろ2ヶ月経とうとしています。はるねやです。
1ヶ月半使ってきて、同業者やフォロワーにひたすら推してきた訳なんですが、「これのどこがいいの?」的な事を言われると、語彙力の無さから、言葉に詰まるのです。今回、自分が正直に思った事を価〇.comのレビュー的な感じで書いていきます。長文になりますがどうかお付き合いください…

【デザイン】The 最上級レコーダーの雰囲気。そこら辺の1万するPCMレコーダーとはかけ離れた存在であるデザイン。

風格が違う。
【操作性】録音レベルの調整がダイヤル式で、直感的。非常に分かりやすい。2つのファンクションキーにそれぞれの機能を割り当て、状況に応じて切り替えが出来るのは素晴らしい。

左右別に調整出来るダイヤル

ファンクションキー(左上の2つ)
【音質】言うまでもない。流石はSONY。重低音から微かな高音までも拾ってくれる。世界が変わる。天変地異だ。

特にこのマイク径の大きさに惹かれた…
【マイク感度】内蔵マイクの感度は基本的に高い。ただ、野外時にウインドマフ無しは絶対おすすめしない。それが原因で風切り音が拾われやすい。

(ちなみにこの時は風は全く吹いてなかったのでウインドマフ無しで収録しました)
【録音時間】内蔵メモリ(32GB)だけで車内放送や走行音等の長時間収録ができる。容量に不安であれば外部メモリも使えるのでかなりの余裕がある。

(自分所有のSDXCカードで最大128GBでも対応していました。先月の香川遠征で17GB使いました。)
【機能性】全て使いこなせてはいないが、数多くある機能の中で「S/N100dB」は非常に魅力的だった。目的の音が小さい、しかし録音レベルを上げると環境音と被ってしまう…そんな狭間の時に使える救世主的な存在。この機能のお陰で小さな音も綺麗に録れた。
【バッテリー】使用している電池や録音モードにも寄るが、良くて20時間、悪くて6時間で交換が必要になる。その点が少し悩みの種。あとモニター画面の電池残量はあまり当てにしない方が良いと思う。満充電の電池が使用後数十分後には半分まで落ちるが、実際は1/4しか使ってない。

ちなみに電池はエネループ×4を使っています。
【拡張性】外部マイクの入力端子が3.5mmミニプラグだけなのが最大の難点。これだけは本当に残念な所で、最上級レコーダーがこれでいいのかと思われてしまう。他社のハイエンド機や、後発のPCM-D10はXLR端子も搭載しているが、どれも筐体は大きく、対応形式はPCM(wav)とMP3のみ。今後の改善に期待するしかない。

(余談ですが、先々代のPCM-D1が売られてた頃は、別売りでXLR端子が繋げられるアダプターが販売されていました。既に生産完了。調達が難しい…)
【対応形式】DSD2.8MHzは普段録音しないが、今後のDSDファイルの実用性を考えると、DSDは必要ではなさそう。PCM最高音質の192kHz24bitでも、スタジオ標準の96kHz24bitでも充分満足している。

【総評】どれも素晴らしいものだと思ってはいたが、やはりXLR端子がないのは大きな欠点。また値段も高額すぎて手が出せないのも欠点。要は他の機種より高額なのに、あっても良い筈のモノが無いのである。それらの点ではTASCAMのDR-100mkⅢが優勢になってしまうのではないかと思う。(DR-100mkⅢは約5万円でXLR端子搭載)
だが、「民生用ハイエンド機」としては最高に良い機種。上級レコーダー購入の候補に入れてもいい。もし購入を検討している人は充分に考え苦しんだ上で自分が「これがイイ!」と思ったものを購入して欲しい。
いかがでしたでしょうか…?
レビューになっているかどうかは分かりませんが、参考になれば幸いです。
それではまた次回〜
物欲発散しないと不安よな。 はるねや、動きます。
リニアPCMレコーダーに続き、またSONY製品を買っちゃいました。

この茶箱を開けると…

はい出てきました。
今回買ってきたのは、業務用モニターヘッドフォン「MDR-M1ST」です。いやー、欲しかったんですよこれ。
編集した音をモニタリングするための物であり、変な味付けがない為、「原音が聴ける」ヘッドフォンと言われています。
音の解像度が細かく、低音が少し強い印象でした。高音もしっかり聴き取れるので流石SONYだなと実感します。

この赤帯がSONYの業務用モニターヘッドフォンの証。痺れますねえ。
SONYの業務用モニターヘッドフォンといえば、MDR-CD900STの方が皆知ってるかなと思います。レコーディングスタジオや放送局でよく使われたりする業界標準のやつなのです。
今月新発売のM1STはその次世代機としてハイレゾ音源に対応したと。SONYの商品サイトを見た僕は、何故か物欲センサーが暴発した訳なんです。ふと気づいた時にはさっきの茶箱が目の前に鎮座してました。
何言ってんだお前ってなるでしょ?実際聴いたら凄い。すぐポチるから(語彙力皆無)
今度はアンプも買わなきゃなぁと、物欲センサーは今日も働いている。
PCM-D100購入
HarNeyです。ついに「アイツ」買いました。

まさしく音鉄最強のレコーダーであります、とうとう自分の目の前に現れる日が来るとは…
PCMレコーダー標準音質のwav96kHz/24bitを超える、wav192kHz24bitとDSD2.8MHz/1bitを誇るSONYの最高機種レコーダー。発売は2013年11月、登場から今年で6年です。SONYの高音質追求は非常に素晴らしいものです。録った音声を比較してみると、前のレコーダーで録った音声がなんか安っぽく感じました。少しショック()やっぱり高額なレコーダーは値段相応の音質が得られますね。もうそれ以下の奴は買いません、こいつで充分です。断言します。ちなみにMS957の組み合わせが最強です。
比較音声聞いたほうが素晴らしさは伝わると思います(使用しているマイクは両方ともMS957)
PCM-D100収録 春日部駅 1番線 発車「オラはにんきもの」 PCM-D100収録(比較用) by HarNey_KH17 sub | Free Listening on SoundCloud
DR-05収録 春日部駅 1番線 発車「オラはにんきもの」 DR-05収録(比較用) by HarNey_KH17 sub | Free Listening on SoundCloud
所有しているレコーダーの音質に満足できなくてまた変える事になったのですが、D100の他に候補がありました。
・PCM-D10
・DR-100mkⅢ
どちらも5万円するある意味高級なレコーダー。どちらも私達が使う民生向けではなく、音響プロ向けです。スタジオ等で使うようなXLR端子は普通使わないですよね。ミニプラグ端子より安定した接続でノイズが抑えられるらしいですが、屋外で収録するより室内で収録する場合が多いみたいです。
後はプロ向けなので本体がデカくて重い(D100もデカくて重い)ので機動性はいまいちでした。D10に関してはデカすぎてお荷物になりそうだと思ってしまいました。SONYさんはもう少しサイズを見直した方が良いのでは…
それはともかく、D100を手に入れたからにはとことん使いこなそうと思います。最後に皆さんにお知らせがあります。
PCM-D100 + ECM-MS957の組み合わせよりもっと高音質で録れる組み合わせがありましたら教えてください。お願いします。
ECM-999との組み合わせが最高でした。
ではでは〜